債務整理 静岡県の無料相談

債務整理の地域別体験談

債務整理・静岡県の体験談

債務整理・静岡県にお住まいの方

なぜ、あんなにお金を使っていたのだろう?
静岡に戻ってきた今、自分の行動が信じられない。

静岡県 G.Yさん 男性 26歳 任意整理

高校卒業後、大学入学のため名古屋へ。初めて住む名古屋は育った静岡とは違って、いつも緊張する感じがしました。大学卒業後は、そのまま名古屋で就職。学生時代は寮住まいだったので、初めての一人暮らしが楽しみでした。

しかし、実際は逆でした。今まで、いつも人が(家族や友人が)そばにいた生活から一転、狭い部屋での一人暮らし。家事も満足にしたことがなかったため、生活のリズムがなかなか作れません。何より寂しい。帰ってきてから、誰とも会話をしない日々が生まれて初めてだったため、一人ぼっちの寂しさが身にしみました。

寂しさを紛らわすため、無茶なお金の使い方をするようになりました。食事はとにかく同僚や後輩を誘って外食。同じように人を誘っては、カラオケやキャバクラにも通いました。休日はゲームセンターかパチンコ等、とにかく周りに人がいる場所へ。

こんなお金の使い方をしていれば、給料だけでやっていけるはずがなく、最初は手持ちのクレジットカードのキャッシング、キャッシング枠がいっぱいになると、ついに消費者金融から借金をするようになったのです。とにかく人と会って話ができること、一瞬でもいいから楽しい気分に浸れること。それだけが生きがいになっていました。気がつけば、毎月の返済額が給料額とほぼ同じに。さすがに、このままではまずい…とやっと目が覚めました。

債務整理について調べて、評判のよさそうな弁護士の先生に債務整理相談をしに行きました。弁護士の先生も「無茶したね…」と少しあきれた感じでしたが、でも親切に債務整理相談にのってくださいました。債務整理相談の結果、任意整理を選択しました。そして私はやはり静岡へ帰ろうと、静岡での再就職先を探し始めました。債務整理をするには、一人でいてはだめだ…と思ったからです。

突然、静岡へ帰ると言った私を、両親は不思議がりながらも喜んでくれました。無事に静岡での就職先も見つかり、また実家で暮らしながら借金返済をしています。なぜ、あんな無茶なお金の使い方をしていたのか、こうやって静岡に帰ってきた今、自分自身が不思議でなりません。まず、借金整理をきちんとしながら、静岡で新しい生活をがんばっていきます。

債務整理なんて恥ずかしいこと。静岡では、そう思っている人がほとんどだろう… 債務整理に踏み切れなかった私に、婚約者が行動する勇気をくれた。

静岡県 N.Kさん 男性 36歳 任意整理

静岡で魚の仲卸をやっています。親の代から付き合いのあるスーパーやホテル・鮮魚店等、取引先も充実していてやりがいのある毎日でした。

しかし、続く不況で倒産・閉店する取引先が多くなってきたのです。
新規顧客の開拓は簡単ではなく、売上が目に見えて減ってきました。
新しい顧客獲得のため、接待や贈答品を贈ることも多くなりました。売上が減っていく中、これまでにない支出が出るわけで、当然経営状態が悪くなっていきます。まったく余裕がないので、接待費用や維持費を消費者金融からの借金で賄うようになっていきました。

こんなことをしていてはいけないと思う一方、接待をした中から新しい取引の注文がたまに入ることもあって、止める決心がつきませんでした。

私には付き合っている彼女がいて、いずれ結婚しよう…という話もだいぶ前からしていました。年齢も気になるのか最近、彼女から結婚の催促を頻繁に受けるようになったのです。

まさか、借金を隠して結婚するわけにもいきません。また、結婚費用も相当額かかるだろう…と思うと踏み切れませんでした。そんな煮え切らない態度を続けていた私に、婚約者もしびれを切らしたのか、ある日「結婚を先延ばしする理由をきちんと説明してくれないなら、婚約解消も考える」という最後通告めいた話が出たのです。

将来子供が欲しいと考えると、女性をいつまでも待たせるわけにもいきません。
婚約解消も覚悟して、彼女に借金のことを打ち明けました。

さすがにあきれられましたが、何とか良い方法を考えましょうと言ってくれ、安堵するとともに感謝の気持ちが湧きあがりました。後日、債務整理について調べてくれた彼女と一緒に弁護士の先生の元へ。実は、債務整理の話を聞いた時、あまりになじみがない言葉・知らない制度だったもので「そんな恥ずかしいことできない」と拒絶してしまいました。

しかし「恥ずかしいなんて誰が決めたの?」「こんな生活もこれからも続ける方が恥ずかしいことだよ」と言う彼女に説得されて、弁護士の先生に相談する気になったのです。弁護士の先生は、さすが債務整理の専門家で、丁寧に債務整理相談にのってくださり、任意整理を進めることになりました。

「借金返済で苦しんでいるのはあなただけではないですよ。でもあなたには仕事があり、そして、こんな風に支えてくれる人がいるじゃありませんか」とも言ってくれました。そうだ。私はもう一人ではない。結婚を約束した彼女と、長い人生をともにしていくために、借金や無茶なお金の使い方と縁を切ろう。素直にそう思えた瞬間でした。取り返しがつかなくなる前に債務整理を決心できて、本当に良かった。

静岡で店を開いて20数年。消費者金融がいつも隣にいた日々だった。
そんな日々と決別する方法があったのだ…と債務整理をしてようやくわかった。

静岡県 H.Mさん 女性 46歳 自己破産

静岡でスナックを経営していました。最初は静岡で小さい会社の事務員をしていたのですが何年働いても給与が上がらず「転職するなら若いうちだ!」と辞めてしまいました。その後は職が定まらず、結局は水商売の道へ。

水商売が性に合っていたのか、お店でも売上を出せるようになって長く務めることができました。そして先代の経営者(ママ)が引退する時「良く働いてくれたからね」とお店の権利を譲ってくれたのです。

もちろん、権利金等は分割払いで…とさまざまな条件はあったのですが、暖簾や常連のお客様、何より店舗をそのまま受け継ぐことができるなんて、本当に幸運でした。常連のお客様のおかげで、売上はそこそこあるのですが「ツケ」払いの方もいるので、資金繰りはいつも自転車操業でした。支払がまにあわない時は、簡単にお金を貸してくれる消費者金融を利用していました。こんな商売ですから、ハナから銀行等が相手にしてくれるとは思っていなかったのです。

そんなこんなで消費者金融と付き合い始めて20数年。お店も大きくもうけることはなくても常連の方々に支えられてここまでやってきました。

しかし、数年前に近所に新しいスナックやキャバクラ等が開店して状況が一変しました。やっぱり若い女の子には勝てないのでしょうか… どんどんお客様が減っていきます。不景気のせいかツケ払いの方が増えていき、代金の回収に手間取るようになりました。ますます、お店の経営が苦しくなっていきます。並行して、消費者金融からの借金が増えていきました。

水ぶくれのようにふくらむ借金に「またすぐに返せる」という気持ちもなえていきました。従業員にも全員、辞めてもらいました。お客様が一人もいない夜、一人でぼーっとお店に座っていた時「もうだめだ」とふいに思いました。真っ暗なお店の中で一人、静かに泣き続けました。お客様が喜んでくれるのがうれしかったのに。従業員の皆と楽しい話ができるのがうれしかったのに。今の私は一人ぼっち。もう辞める時だ、終わりなんだ、と悟りました。

債務整理専門の弁護士の先生を探して債務整理相談に行きました。とにかく定収入がなくては…と、よくよく弁護士の先生と話し合って自己破産を決心。お店も手放しました。いまさら、親の元にも帰れないし…と途方にくれていた私を、先代のママが人づてに「店を閉めたと聞いたから」と引き取ってくれました。今は先代ママの家に居候させてもらいながら、新しい仕事を探しています。

思えば、お店を引き継いでからずっと、借金をしてきたような気がします。今回、債務整理をして初めて、借金を断つ方法があるということも知りました。今後どんな職につくかわかりませんが、借金をしないで生きていけたら…と、それだけを願っています。

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