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債務整理・神奈川県の体験談

債務整理・神奈川県にお住まいの方

横浜では、いいや、どんな土地でも誘惑は多い。
債務整理をして、これまでの無計画さを反省したい。

神奈川県 R.Nさん 女性 28歳(任意整理)

生まれも育ちも横浜です。華やかな街が大好きで、ここを離れる気になれませんでした。就職先は横浜のブティック。お客様ににあう商品を選ぶのが楽しくて、お客様が喜んでくれるのがうれしくて勤めてきました。実家にいる気安さもあって、さほど多くないお給料のほとんどをショッピング等、自分のためだけに使っていました。

しかし昨年、父が定年退職した後に状況が変わりました。家にお金を入れるようにとの話が両親から出たのです。これまでのことを考えると嫌とは言えず、家にお金を入れるようになりました。とはいえ、買い物癖が治ったわけではなく、今までと同じように散財していました。当然、行き詰まってしまいます。クレジットカードでのショッピング・キャッシングがどんどん増えていきました。

両親もばかではありません。給与額もだいたい知っています。家にお金を入れるようになった一方で、部屋にはいつも新しい洋服やアクセサリーが増えている、友人とも頻繁に遊びに行く。ついに、両親から詰問されてしまいました。嘘はつけませんでした。

カードでのキャッシングを繰り返していたことを知ると、借金が大嫌いな父からは打たれそうになったほどです。母のとりなしでその場は収まりましたが、即刻、債務整理の専門家に相談に行くように、と厳命されました。

インターネットで、評判の良い弁護士の先生を探して相談に。
先生と話していて、自分の欲望のまま、欲しいものを手に入れてきたことが恥ずかしくなりました。収入も安定していることから任意整理を選択。任意整理の手続で、借金総額が6割程度にまで減り、利息もつかなくなって返済が本当に楽になりました。

今すぐには無理だけど、返済が終わったらもっとたくさんのお金を家に入れるね、と言った時、父が涙ぐんでいて、本当に債務整理をして良かった、良い弁護士の先生に会えて良かった!と思いました。

横浜なら、自分の夢がかなう! 現実は甘くなかったが、恋人の戒めで借金を反省。債務整理をしたことで、また夢へと向かう気持ちが持てた。

神奈川県 Y.Wさん 男性 27歳(任意整理)

自分は俳優を目指しています。大学時代から劇団に所属し、打ち込んできました。大学卒業、就職という時期になっても「俳優でやっていくんだから」と、一般企業への就職をすすめる両親の声には耳を貸しませんでした。そして、現在に至ります。劇団の先輩からも「収入はほとんどないと思え」と言われていたので、劇団の練習以外はアルバイトをして生活をしてきました。

自分一人なら、何とかなっていたのですが、数年前「結婚したいな…」と思う女性と出会ったのです。ぜいたくをするわけではないのですが、二人で食事もしたいし、彼女にささやかながらでもプレゼントもしたいというわけで、消費者金融を利用するようになってしまいました。彼女と会う時間を作るためにアルバイトシフトを減らしたこともあって収入が減り、生活費が足りずに、ますますキャッシングをするように。どんどん借金と返済額がふくらんでいきます。

そんなある日、彼女からデートの最中に「最近、よく会ってくれるけど、バイトは?」と質問されたのです。その場はごまかしたのですが、後日彼女から電話が。「バイトを休んでまで、会ってくれるのはうれしいけど、生活が大変じゃないの? まさか借金なんてしてないよね?」と。

その電話では本当の事は言えず、後日、直接会った時に借金を打ち明けました。
彼女はやっぱり…という感じで、驚きませんでした。
でも「借金してプレゼントをもらってもうれしくないよ」とはっきりと言いました。

この言葉を聞いた時、安易に物で彼女の気をつないでおこうと思った自分が恥ずかしかった。彼女の薦めで、債務整理をすることに。債務整理相談に一緒に行こうか?とも言ってくれたのですが、さすがにそれは断り、弁護士の先生に債務整理相談をしに行きました。収入の不安定さがネックでしたが、アルバイトでも債務整理はできる、ということを知って本当に安心しました。

まずは、これまで以上に働こう!とあらためてバイトを増やしました。不思議なもので、忙しくはなりましたが生活に張りが出て、劇団の練習にも熱が入るように。
先輩からも「最近、良いね」とほめられてうれしかった。
任意整理のおかげで、今後は利息無しで借金返済ができるようになり、負担がぐんと減りました。彼女も喜んでくれ、手作り弁当で公園デートを楽しんでいます。

横浜の雰囲気が私の金銭感覚を狂わせた…と言いわけしても仕方がない。
借金の責任は自分にあるのだから。

神奈川県 D.Nさん 男性 29歳(任意整理)

大学進学のために神奈川県へやってきました。それまで東北の小さな町で暮らしていたため、横浜をはじめ大都市のきらびやかさ、華やかさに舞いあがってしまいました。夜な夜な、友達と飲みに行ったり、彼女におごったり。言いわけかもしれませんが誘惑も多く、パチンコ・競馬といったギャンブルにものめり込んでしまいました。

さすがに就職してからは、遊ぶ時間は減ったものの、使うお金の金額はどんどん多くなっていきました。働いているから、給料をもらっているんだから、誰に迷惑をかけるわけでもない、という考えで、浪費は止まりませんでした。

ギャンブルでは、当然のように負けてしまうことの方が多く、どんどん使うお金が増えていきました。自分では「投資だ」というつもりでしたが、まったく回収の見込はなく… ついに給料の中でやりくりできなくなって、消費者金融から借金をすることに。

一度借金をすると、それまでの心の箍(たが)が外れてしまい、まるで自分の口座からお金を引き出すようにキャッシングを繰り返しました。どんどん借金額と返済額が増え、給与だけでは足りず「借りて返す」状態になった時。それでもギャンブルが止められなくなった時。もうだめだ…と、債務整理を決心しました。

弁護士の先生に債務整理相談をして、任意整理をすることに。
弁護士の先生からは、ギャンブル依存症の可能性も考えられるから、同時並行で治療も考えたほうがいいのでは、というアドバイスもいただきました。

任意整理後は、利息がつかなくなり、元本もかなり減って返済がとても楽になりました。また、精神科に通いつつ、自助グループに参加してギャンブルへの依存を断つ努力をしています。正直、辛いと思う時もありますが、債務整理のおかげで泥沼に沈む、という事態を避けることができました。本当に債務整理を決心して良かったです。

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