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債務整理・茨城県の体験談

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茨城の自然が、借金で心が麻痺していた私を蘇らせた。
茨城なら借金をしなくても、きっと生きていける。

茨城県 Y.Hさん 男性 37歳(任意整理)

茨城県の本社から、東京支店に転勤になったのが5年前。家族を残しての単身赴任でした。慣れない土地での独り暮らし。なまりをからかわれたこともありました。生活や仕事のスピードは、茨城と東京では比べものになりません。友人もいない。1日、いいや何日も笑うこともない。毎日コンビニ弁当を買って帰る生活に心が荒みました。

そんな私がはまったのが、キャバクラ。商売上の笑顔だ…とわかってはいても、かわいい女の子の笑顔を見ることができる。そして自分も笑うことができる。その時だけは気分が明るくなりました。会社の同僚からの誘いや飲み会はすべて断り、キャバクラ通いを続けました。

いくら明朗会計のキャバクラでも、連日通えば、その費用はばかになりません。
あっというまに給与が足りなくなり、実家に残してきた家族に「東京は何かと付き合いが多いから」と逆に仕送りを頼むことも。しかし、そう何度も家族に無心はできません。そこで、消費者金融から借金をするようになったのです。

気軽に借りられる消費者金融は、本当に便利でした。「借りたら返す」という、こんな当たり前のことを認識できていなかったのでしょう。毎月の返済額を見るたびに血の気が引く思いでした。給与だけでは全然足りず、借金をして借金を返す。こんな生活を続けました。

夜な夜な、遊びに行っていては体調も悪くなって当然です。
ある日、私は会社でいきなり倒れたのです。そのまま、救急車で病院に運ばれ、入院。アルコールの取りすぎで肝臓に障害が出ているので、断酒と治療が必要とのこと。会社側でも問題と思ったのでしょう。症状が落ち着いた所で、茨城への転勤が決まりました。

これで、茨城に残してきた家族に借金のことがばれました。でも、結果的に良かったと思います。動けない私に代わって、妻が債務整理相談に行ってくれ、弁護士の先生とは病院でお会いしました。病気療養中でも休職手当が出ることもあって、任意整理をしていきましょう、と話してくださいました。任意整理の手続をしたら、借金総額が3分の2程度にまで減りました。これで無理をしなくても借金返済ができます。

まだ、体が本調子ではなく、会社復帰も時短勤務から…という状況ですが、もう借金をしなくても生活していけます。茨城に戻ることができて、本当にうれしかった。

20数年間、ずっと借金をしてきた。茨城の消費者金融をすべてめぐったような気がする。
債務整理をして、やっと借金から自由になれた。

茨城県 G.Kさん 男性 47歳(過払い金)

高卒で大工になり、ずっとその職で働いています。 自分では人を雇っていません。工務店等から仕事を請け負って収入を得てきました。工事仕事は仕事のある時とない時と波があり、収入が安定していません。一方、道具類の手入れは欠かせず、また場合によっては、新しい道具を買う必要もあるので出費は何かとかかります。加えて、工事が終わった後は、現場の皆で飲みに行くことも多く、人間関係が大事な職場ですから、付き合いを断るわけにもいきません。

特にぜいたくをしているわけではなくても、手元にお金が無い場合もしばしばで、消費者金融を利用するようになりました。ある程度まとまった収入が入った場合は、繰上げ返済等もしてきたのですが、最近の不景気で仕事はどんどん減っています。比例して、借金も増えていきました。自分でも、これはまずい…と思っていた矢先、工事現場で手にけがをしてしまい、1カ月程度、仕事ができなくなってしまったのです。

これにはあせりました。なりふりかまっていられず、現場監督に正直に借金のことを打ち明けた所、現場監督から「債務整理をやってみたらどうだ?」と言われたのです。債務整理という言葉は聞いたことがありましたが、実際にどんな内容なのか、債務整理手続の内容もまったく知りません。監督も詳しくないからというので、市役所へ。そこで、やはり専門家に相談したほうが良いということで、弁護士の先生を紹介してもらいました。

弁護士の先生からは、20数年間も、ちょくちょく消費者金融を利用していたというので、過払い金が期待できるとの話がありました。過払い金が何かも知らなかった私ですが、お金が戻ってくるかもしれない…と聞いた時には涙が出そうでした。
そして、結果は何と、200万を超すお金が戻ってきたのです!
当面の生活費・治療費の心配はこれでなくなり、生まれて初めて貯金もできました。

年齢の問題もありますし、いつまで仕事を続けられるかわかりません。
せっかく戻ってきたお金を大切にします。

茨城で、消費者金融を利用している人はいったいどのくらいいるのか。
その中で返済の苦労を知っている人は何人なのか…
自己破産を経験しただけに、お金を借りることの責任を考えました。

茨城県 F.Kさん 女性 47歳(自己破産)

夫の浮気が原因で離婚。実家のある茨城へと戻ってきたのが7年前。
当時は元気だった両親も、年をとるごとに身体が弱ってきて、介護ヘルパーが必要な状態となりました。その他にも、病院代・薬代…とばかになりません。
両親の年金と私の細々とした収入では渇々の生活が続いてきました。そこに来て、ついに母の状態が悪化し、手術・長期入院という事態になってしまいました。

蓄えはまったくなく、手術費用等を消費者金融から借りました。
追い打ちをかけるように、父も入院。これも借金で賄いました。
こうなるともう止まりません。返済のために新しい借金する…という状態に。

そして、父が他界。葬儀費用も借金で… そしてようやく生活が落ち着いた時には、毎月の返済額が自分の給与以上の金額になっていたのです。

これ以上、借金を増やしたくない。もう嫌だ…と恐ろしくなって、債務整理を決めました。幸い、債務整理に取り組んでいる弁護士の先生が見つかり、債務整理相談に行きました。借金理由が親の入院費用や葬儀費用等であれば、自己破産でもいいと思う…と言われ、借金返済に苦しんでいた私は借金が0円になるなら、と自己破産を決心しました。

自己破産手続は特に問題なく進み、無事に免責を受けることもできました。
裁判所から帰ってくる途中、しみじみと考えました。

担保も保証人も居ない私が大きなお金が必要になった時、お金を貸してくれたのは消費者金融だけでした。その時はとにかく、目の前の状況を乗り切るために「お金を借りる」ということしか考えられませんでした。自分が返済できるかどうか、は考えられなかったのです。もう当分借金はできないし、もちろん借金をしないで生活をしていきたい。それに自分で自分の生活を守れるような備えをしなくては、とも思いました。

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