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自己破産体験者の声

「借りたものは返すのが当然」。この言葉に追いつめられていきました。

栃木県 27歳 専業主婦

私の夫は建築現場の仕事をしています。天候にも左右されますし、時期によっては仕事がまったくない時もあります。収入がいつも不安定でした。生活費をできるだけ切り詰めたり、会社から前借をしてしのいできましたが、それも限界になり消費者金融から借りるようになりました。 それまでは「絶対に利用しないぞ」と思っていたはずなのに、一度利用したら簡単に借りることができたので「銀行より楽でいいや」とどんどん借りる金額が多くなっていきました。

こんな生活を2年程続けたら、借金の金額が250万円近くになってしまいました。「借りたものは返すのが当然」と思っていましたから、「返すために借りる」という状態になっていきました。そんな中、自分も体を壊し夫の収入がさらに減り、どうにも毎月の返済ができなくなりました。さらに、もうどこからも借入ができなくなりました。やっと「借金を返すために、また借金をする」ということが、どんなに変だったのかを実感したのです。

先生にご相談した時には、恥ずかしくて涙が止まりませんでした。でも「返せないのは今だけ。そう思ってまたやり直せばいい」と先生から言っていただいて、自己破産を決心しました。子供が大きくなれば、自分ももっと働けるようになります。
免責を受けたお金については、その分何か社会の役に立っていこうと思っています。

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