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債務整理・福島県の体験談

債務整理・福島県にお住まいの方

親からもらった暖簾を下ろすわけにはいかない。
福島の伝統を守るんだ、その気持ちが債務整理に立ち向かう勇気をくれた。

福島県 D.Iさん 男性 27歳 任意整理

会津塗の仕事を先祖代々やっています。職人仕事は一生かけて技術を磨いていかなくてはなりません。祖父もいまだに現役で同じ仕事場で仕事をしています。そんな祖父・父から見ると私はまだまだひよっ子。大事な工程はまかせてもらえません。自分でも、いきなり祖父や父のような技が身に着けられるとは思っていませんが、それでも江戸時代の小僧のような、下働き・使いっぱしりの扱いに我慢できなくなる時もあります。

家でそんな不満を言ったら大変ですから、息抜きはもっぱら友人との麻雀とパチンコ。家業ですので給与規定等があるわけでもなく、最低限のお小遣いをもらっている状態では、すぐにお金がなくなってしまいます。都度都度、母に無心するのですが、さすがに父の手前、希望通りの金額を渡してはくれません。

それなら…と、深く考えず手軽に利用できる消費者金融を利用するようになったのです。こんなに簡単にお金が借りられるんだ! とうれしくなってしまい、パチンコにかけるお金がどんどん増えていきました。当然、家を空ける時間が多くなりますから、家族が不審に思います。最初は「お得意様を回って」や「他の工房を見学に行く」等と嘘をついていたのですが、そんなうそはすぐにばれます。

狭い町ですから、私がパチンコに入り浸っていることも父の耳に入り、父が激昂。勘当という話にまでなりました。売り言葉に買い言葉で「こんな家、出て行ってやる! いつまでも人を小僧扱いして!」と怒鳴った時。祖父が静かに言ったのです。

「俺は、いずれ遠くない日に死ぬ。そしたらお前の父親が一人で、今の規模で仕事ができるわけがない。ずっと続いてきた伝統をお前の代でなくしていいのか」。何も言えませんでした。父も黙ってしまいました。

私は債務整理を決心し、弁護士の先生を探しました。相談の結果、自宅で暮らし扶養家族もいないため、収入が低くても大丈夫だろう…ということで任意整理を選択。債務整理をすることを家族に伝えました。任意整理のおかげ、弁護士の先生のおかげで、借金総額もかなり減り、毎月の返済が本当に楽になりました。返済をしても小遣いを頻繁にせびることもしなくてすみます。

特に、祖父や父の態度が変わることはなく、今も自宅で細かい仕事を続けています。しかし、できるだけ自分から祖父や父に声をかけ、技を教えてもらうようにしています。いつか自分も人に素晴らしい、と言ってもらえる品を創る。それを励みにして。

福島で自己破産をしたら、近所中に知られて、暮らしていけなくなる…
そんな心配を弁護士の先生は一笑し、孤独だった私を力づけてくれた。

東京都 T.Hさん 男性 45歳

私は3年前に離婚しています。原因はいわゆる「性格の不一致」。自分ではいまだに、なぜ離婚しなければならなかったのか、離婚するほど、自分の何が悪かったのかを納得しきれていません。自分はパート勤めでしたから、夫に比べると自分の収入が低かったため、子供の親権は夫が持ちました。

家は自分がもらい、夫と子が出て行きました。突然、人気のなくなった家。がらんとした台所。いつも、家族のために作っていた食事も、もう用意しなくてもいい、子供のお弁当ももう作ることができない… 寂しくて寂しくて、毎日泣いてばかり。

底冷えがするようで、家に帰るのが嫌でたまりません。近所中から、好奇な目で見られているような気がして、私はどんどん人づき合いを避けるようになり、引きこもっていきました。そしてはまったのが買い物。特に欲しいというわけでもなく、デパートに行っては高額な洋服・靴・家電等を手当たり次第に買います。家は、封も切っていない荷物でいっぱいになりました。荷物で家の空間が埋まり、人がいないゆえのだだっ広さが解消できたようで、妙に安心したのです。

一人暮らしで生活費が減り、子供の学費を負担することもないとは言え、多くないパート収入でこんな高額商品の支払ができるわけはありません。私は、消費者金融から借金をするようになりました。買い物は止まりません。借金額がふくらみ、借金返済もできなくなっていきました。

そんなある日、パートも休みがちになっていた私を心配した友人が家を訪ねてきて、雑然と積まれた荷物に驚きました。そして、一緒に行こう…と心療内科へ連れて行ってくれたのです。診断結果は鬱病。一人で暮らすのは危険もあるという医師の薦めで、友人が交代で来てくれることになりました。

やっと落ち着いた所で、債務整理をすることに。弁護士の先生へ債務整理相談に行き、収入が多くないことや病気のことから自己破産を薦められました。私は思わず「嫌です。自己破産なんてしたら近所中に知られて、暮らしていけなくなる」と拒否しましたが、先生は一笑。そして優しく自己破産について説明してくださいました。

「自己破産をしても近所に知られることはない。大丈夫」と何度も言ってくれました。その場では決断できませんでしたが、よくよく考えて、自己破産を決心。弁護士の先生が丁寧に対応してくださり、無事に免責を受けることができました。

毎月の返済の苦しみがなくなり、心が軽くなりました。買いすぎた品物はリサイクルショップを利用したり施設に寄付したり。家の中もすっきり。親権はなくても、子供と面会はできます。もう少ししたら、子供に会いに行こう。また仕事を一生懸命しよう。債務整理をしたおかげで、気持ちも前向きになれました。先生、ありがとう。

過払い金変換という言葉は、福島でも知られるようになった。
過払い金変換請求は権利ですよ、と弁護士の先生に言われ、
私も過払い金返還をやろうと思いきった。

福島県 T.Fさん 男性 57歳 過払い金返還請求

福島の不動産会社でずっと勤め、55歳で定年退職。仕事一筋、営業大好きで、日々駆け回っていた生活でした。それが退職後は一転。家にずっといてもすることもないし、妻には家事の邪魔と言われるし… しかたなく図書館に通うことにしました。

図書館では本だけでなくパソコンコーナーもあり、いろいろな情報が検索できます。最近、新聞やテレビ等でよく債務整理・過払い金という言葉を目にしていて、気になっていたのです。妻にはずっと秘密にしていましたが、私は会社に入社してからずっと、結婚後もちょくちょく、小遣いで足りない分を消費者金融から借りていたのです。

しかし、すでに借金は完済しています。今さら…とは思いましたが、少しでもお金が戻ってくるならこんなにうれしいことはありません。期待半分・心配半分で、これもインターネットで見つけた、債務整理専門の弁護士の先生に相談に行きました。弁護士の先生は、借金のこと・高金利のこと・過払い金のことを丁寧に説明してくれました。そして完済した後でも過払い金返還請求はできる、ということも教えてくれました。

一方、過払い金の消滅時効は10年であることや、その起算日は取引終了時点なのだから、過払い金返還を希望するなら早く債務整理手続をしたほうが良いともアドバイスしてくれました。そして最後に「今までずっと高い金利を負担してきたのだから、それを取り戻すことはあなたの権利ですよ」とも言ってくれたのです。

やはり、専門家は違う…と安心・納得して過払い金返還請求をお願いすることに。
そして先生のおかげで150万円を超えるお金を取り戻すことができたのです。
これは大変うれしいことでした。妻に何かプレゼントを、そして自分も新しい趣味として釣りでも始めようか、その道具を買おうか…等、これからの生活に張りが出てきました。

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